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カレイドスター各話の感想



第7話 笑わない すごい 少女
OVAって7話と副題かけてるんですね。気づかなかった。
ロゼッタ登場。
そらって最初ロゼッタのファンだったんだ…

カロスにジョナサンのプールのお礼を言うそらかわいい。

ロゼッタはベルギー生まれ、フランス留学。
これがなぜかいつまでたっても覚えられません。何故でしょう?

ロゼッタの演技。
自分もディアボロをかじったからこそわかるエヒアボロの難しさ、面白さ、奥の深さ。
ロゼッタすごいよロゼッタ。

「楽屋で納得のいく説明をきかせてもらうわ。」
水橋さんの演技しびれる。

「カレイドステージはきみの技を披露する競技会ではない。」
初めて見た時は、目から鱗な台詞でした。
技術だけあれば楽しいというものではないなあと。
魅せる技も必要ってことですかね。

オーナールームから逃げ出すロゼッタ。
ランランと輝くジュリーの目が…

お前が一緒にでろ。
「はい〜?」
ひさしぶりのこのセリフ。ギャグ顔いいなあ。

ジョナサンとそらのステージ。
ジョナサンすでにスターの貫禄ですなあ。

そらとロゼッタのディアボロ練習シーン。
ドカン、バキャン。
って、どんな練習を…

ディアボロバトル。
引き込まれるアクションシーン。
ミスしてもそのフォローが完璧なのはさすがロゼッタ。

そらに抱きつくロゼッタ。
そしてほっぺにキス。
涙が…

帰るロゼッタ。
しばらく出てこないんですよね。
てっきりこのまま残るか、すぐ帰ってくると思ったのに。


 第7話の すごい セリフ
「カレイドステージのおかげ、そしてそらのおかげ」
この年で、これだけまわりを見て感謝ができるというのがすごい。


第8話 つらくても すごい スター
「バラだけに…!」
「にあってるう(はあと)」
アンナのギャグに毎回これをやるミアがかわいいよ。

シンデレラのポスターにシャーロットとジュリー出てる…
いつのまに重要な役をもらったんでしょうか。

レイラさんかりかり。
ちょっと怖いよ。

パーティーにて。
レイラさん…ものすごい騒がれっぷりですが、
まだ10代なんですよね…
すごいなあ…
そらのスリットがかわいすぎます。
ジャグリング決めポーズのミアがかわいい。
レイラパパにさらっと無視されるレイラさんの表情を見ただけで、
もう涙が…。
それにしても娘のパーティーにバイト代って、
あらためて見てもすごい話だ。

お。マッコリー登場。
このそらの私服もかわいい。
今回そらのコスチュームかわいいです。

「でもそんなパーティー意味ないわ。」
この表情にまた涙腺が…
「父は父なりに私を気遣ってくれてるわ。それで十分。」
レイラさん大人です。
このレイラさんとアローズの会話だけでいかにレイラさんが、
精神的にもプロなのかが伝わってきます。

日曜大工そら。
ってそらも大道具?
ジョナサンがこの段階ですでに人語を理解してます。
ケン、そらに弱いなあ。でも微妙にかっこいいよケン。

怪しいものじゃありません。魔法使いのものです。
いいせりふ。
レイラパパにとりつぐ秘書さんの表情がステキだ。
そらのレイラパパへの説得が、ともすれば余計なお節介になりかねないのに、
なぜこんなに感動するんだろう。

巨大ケーキの影から出てくるのがパパだと期待したのでしょうか。
そのあとの憂いた表情。
すぐお客さんへの笑顔。
舞台裏でのやりとり。
映像の表現とさやかさんの演技がひかります。

プロとしてのレイラさんではなく、個人的な感情を露にしたはじめてのエピソードではないでしょうか。

ケーキを取り寄せるレイラさんに萌える。
そして、パパのカードのセリフに感動。また涙腺が…
レイラパパイ、メージあまりよくなかったけど、かなりの人格者だし、
いいセリフたくさん言ってるんですよね。


 第8話の すごい セリフ
「ステージであんなポカンとした顔をさらしたのは初めてだわ。」
すごラジでおなじみのこのセリフ。
もうこれしかないかと。


第9話 主役への すごい 挑戦
ジョナサンに本を読んであげるマリオン。
ジョナサン…

ミスターケネス登場。
このおじさま最初の印象よくないですね。
マリオンじゃないけど陰険だなあ。

ぶっつけ本番でいきなり人魚姫の演技。
「だめだ遅い!」
このケンのセリフ、ファンタジスタのトトの一番好きなセリフと同じです。

失敗したソラを助けるユーリ。
このころのユーリかっこいいです。
でも、その後のユーリを考えると、
かっこいいのもなんか滑稽だ。
そして、哀れケン…

スランプそら。
スランプはスポコンものの定番ですね。
めずらしくケンにあたるそら。
そしてフールが見えなくなる。

特訓につきあうケン。
かっこいいぞケン。
でも他の仕事はないのかケン。

カンフーマスターリー先生…うさんくさい。
さらにすごいのは、この人と知り合いのサラさん。

今回はそらのスランプに焦点があっていると同時にケンが活躍する話でしょうか。
1話でスランプ脱出。かなり早い展開なきがしますが、
それを早いと感じさせないテンポのよさがカレイドの魅力ですね。


第9話の すごい セリフ
「ボクのそらは恐怖になんてまけてほしくない。」
今回のケンはどうしたんだ!
すごいぞケン!


第10話 主役への すごい 壁
*みんなが、優雅、レイラさんっぽいと感心する中で、「そら?」
 といち早く疑問に思うケン。さすがヒロイン。

*ソラに失望して、去っていくケネス。
 ヒントなしか。厳しいなあ。

*「それでもそらがいないと幕が開かない。
  行くんだ、主役はそらなんだよ!」
 ジャンの言う通り、めずらしく厳しいことを言うケン。
 
*脇で見ているシャーロットとジュリー。今回役無しか!?

*キャストに直接質問するそら。
 って、客として来て、キャストにこんなことされたらドキドキですよ?

*「自分の心と体で役をつかんで行くことにしたの」
 このそらの体当たりっぷりが、見ているこっちを熱くさせます。

*レイラさん登場!
 黒いスーツが似合う10代。素敵だ…

*最後は去り行くレイラさん
 カレイドスター、台頭してきた新人に何を思うのか。
 

第10話の すごい セリフ
「だから、一緒に考えよう。そらの人魚姫。」
 厳しいことを言った後のアンナの台詞。
この三人の友情には胸が熱くなります。


第11話 アンナの すごくない お父さん
*アンナにスポットのあたる話

*ジャック・バロン登場
かわってしまった父親に失望して出て行くアンナ。
こうなる前に、家族の下に帰れなかったのかと思う。
昔のアンナの家族は理想的だ。
あんな家庭がいいなと思う。

*ウェイトレス姿のアンナ。
親子の会話の場に舞台を選んだアンナ。
こういう選択をするところがアンナの魅力。
コメディアン、ジャックバロンへの愛がうかがえます。

*それなら家に帰ってくればよかったじゃないか!
帰れなかったのは男の意地か?

*俺がもう一度わらわせたいのは…
この一連のやりとりには涙が…
2回目でオチを知っているのに泣ける。
これがカレイド。

*頼むよ、これで泣かれたら今の俺にはおてあげだぜ。
応えるアンナ。
絆。

*今の私の夢はここにあるから。
親として、こう断られるのは最高ではないだろうか。


第11話の すごい セリフ
「私のパパはジャックバロン、子供のころからずっと大好きなジャックバロンだよ。」
自分の子供に言われてみたいセリフです。
いや、子供なんていませんが。


第12話 熱い すごい 新作
*イアンが来てる。
と興奮する、ミア、マリオン、ジョナサン。
…ジョナサンまで?

*覗き見る三人。
でもジョナサンはおもしろくなさそう。
じぇらしー?

*舞台装置を見て、目を見開くレイラさん。
困難なものに対してこの表情!瞳!
その瞳がたまりません。

*そらのことを気になりつつも、未だその力を認めてはいないレイラさん。
これからの二人を考えると、この関係は懐かしくもあります。

*「私なら絶対辞退するな。」
「でもやるんだろ?」
この三人の会話はいつ聞いても心地いいです。
自分の考えを好きにいいつつも、相手のことをわかっているというか。

*「話相手が必要?」
レイラさんとユーリ(白)のドライブ。
ユーリ(黒)はカケラも見えません。

*本番だったら丸焼きね
って楽しそうだなサラさん。

*サラさんの不思議特訓。
ところで、サラさんはどっからこの先生達を連れてくるのか…

*シャーロットとジュリーの久しぶりのイジワル。
ってソラディアボロ上達しすぎ。
さすが…
綱渡りは、まともに渡れるようになるまで3年かかると言われているそうですが、
そらポテンシャル高いです。

*「そらと私のステージがどんなステージになるか、私も楽しみですわ。」
じゃあよろしく、と握手を求めるレイラさん。
ここからこの二人のカレイドステージが始まるのかと思うとぞくぞくします。

第12話の すごい セリフ
「中途半端な覚悟ならされるだけ迷惑よ」
どんな心情から出たにせよ、覚悟という言葉の重みを考えさせられます。

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