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カレイドスター各話の感想



第1話 初めての!すごい!ステージ
 久しぶりに見るOPの映像。これからあの感動のドラマが始まるのかと思うだけでドキドキしてきます。
「私もカレイドステージの一員になる!なる!なるー!」
今はもうおなじみの、語尾を三回。コレがその第一回目なんですね。
このそらの声を聞いているだけでなんだか元気がわいてきます。
 レイラさんまだかなあ。などと思いつつ、カロスのおさわりを眺める。
いくらなんでもさわっちゃマズイ…凝視するだけでも問題なのに…
 迫力のインラインスケートでの置き引き犯追跡。
カメラワークといい、そらのアクションといい、カッコイイの一言。
久しぶりにインラインスケートがしたくなります。もちろんあんなにピョンピョンとべませんが…
 まってました!の、レイラさん登場!
超一流のプロ意識全開ですよ。
1回目に見た時は、よくいる意地悪い先輩かあ…などと思ったものです。
ごめんなさい。失望してください。
 カロス「お前が出ろ」
 そら「はい〜?」
かわいすぎ!シリアス部分ももちろんのこと、コミカルな演出が上手いのもカレイドの魅力ですね。
 それにしても、1話を見る限りじゃ、
ユウリがあんなに黒くなったり、ケンがあんなに薄くなったりするなんて…

 第1話の すごい セリフ
「うさぎさんがんばってー!」
ステージで上手く演技のできないそらに送られた観客からの声援
そらの気合が入ったという意味で印象に残ったセリフ


第2話 孤独な すごい チャレンジ
今回から変態妖精フールが本格登場。
のっけからクローゼットに放り込まれる。最初からこんな扱いだったんですね。
そらは表情が豊かです。シリアスはもちろんギャグ顔がかなりいい。
この表情の豊かさはそらの大きな魅力の一つですね。
今回は、サラ、ミア、アンナなど主要キャラの初台詞が目白押し。
嫌な感じのミアとアンナはレアですね。
このままそらがねちねち虐められるのが続くのかと思いきや、
シャローットとジュリーはいい具合にフェードアウトしていきます。
後から考えるとほっとします。虐め役が出張ってくるとカレイドの魅力が損なわれていた気がします。
それにしても、ゴールデンフェニックスの回転は何度見ても美しい。

第2話の すごい セリフ
「今のはたしかにゴールデンフェニックスだったわ」
当時、新人をいびる役だと思っていたレイラさんへの認識が変わった一言です。
自分があれだけ認めないと言っておきながら、きちんと正当な評価をするレイラさん。
さすがです。


第3話 遠い すごい ステージ
家族みんなが、カレイドステージのファンだと言っているときのミアがとってもキュート。
幻の大技の話が出てきました。3話からすでにこの話はでていたんですね。
幻の大技と聞くだけで26話を思い出して涙が…
今回は、そらだけ役が無く、おもちゃを配るという話しですが、
普通に考えるとかなりひどい話だとうけとりそうです。
カロスがそらに期待してることがわかっているから、先の展開の予想はつきますが、
もちろんそらはそんなことはしらない。こういった状況で、前向きにがんばれるそらがすごい。
一旦へこんでも、すぐ前に前に進もうとするそらの姿勢が、カレイドの魅力だと感じます。
そらの着替えの時、
そら「まだいたのケン?」
そら…ヒドイヨ…そら(笑)
印象に残ってなかったけど、クラウンになる前の、おもりゃを配る衣装も結構かわいいですね。
もうちょっとあの衣装もみたかったかな。
ステージに子供達を集めるそら。
カロスに怒られますが、以前CATSを見に行ったとき、休憩時間中にサイン会をしていたような…
あれは子供がほとんどいなかったからいいのかな?
泣いているそらを元気づけるユーリ。かっこいいはずなのに、黒ユーリのイメージのせいでなんだか笑えてきます。
ラストは、「笑顔を生み出すのがカレイドステージ」の台詞の後、レイラさんのゴールデンフェニックス
カレイドを見るときは涙腺が異様に緩むので、もう、この台詞だけでウルウルきます。
カレイドを見ると、すごい 気合が入ります。明日からもがんばらなって気分に。
帰り際、そらにサインをねだる子供。
目が高い!
私も欲しい!

第3話の すごい セリフ 「そんなことを言っているようじゃ、まだまだね」
レイラさんかっこいい。
カロスの意図をあっさり見抜くあたり、本当にステージの人なんだなあと感じます。


第4話 がんばれば すごい チャンス
 今回のスポットはミアとマリオンとトランポリン
トランポリンの話は意外と少ないので、トランポリン好きとしては楽しみな回です。
 マリオン登場。
頭の上にジョナサンのいないマリオンが新鮮です。
 マリオンの床。
実はすごいマリオン。才能もあって云々というのも頷けます。これが、後に生かされるわけですね。
 トリプルイリューション。
ミア、演出家としての目覚め?
キャストからのアイディアを大胆に吸い上げるのが、カロスのすごい所だと思います。
普通こんな感じなのでしょうか…
チビキャラのCGがかわいすぎます。
 レイラさん。 そらとアンナの代わりに、シャーロットとジュリーを抜擢。
レイラさん、この頃はシャーロットとジュリーを高評価?
友情よりも、シビアな判断をするミアが好きだ。
そして、アンナとそらのもとに悩んだ末戻ってくるミアが好きだ。

第4話の すごい セリフ 「電気消しといてね」
妖精にこんなことを…


第5話 いつも すごい 遠い家族
 アローズ登場。
この衣装はかなり好きです。
フードからでるミアのツインテールがかわいいよ。
 「緊張しない舞台なんてないわ。」
レイラさんかっこいい。
超一流の人が言うと、すごい名言です。
 トランポリンを飛ぶレイラさん華麗すぎます。
やっぱりトランポリンはいいなあ。
 「おもいっきりやろう。やるだけのことはやったんだから。」
使えるセリフですね。
 「出るわ!スモークとおフラッシュ用意して。」
レイラさん、さすがのすごい判断力。
そして、それについていけるスタッフの動きもすがです。
 「あなたたちのミスぐらい、私がカバーしてみせるわよ。」
今回のレイラさんは、5話までで一番かっこいいです。
 夢と家族の間でゆれるそら。
ショーに穴をあけるのがわかっていても、父の元に走るそら。
そらがいかに家族を大切に思っているかわかるシーンです。
でも、日本に帰りたくないと言えなかったのは、やはり遠慮があったんだろうか。
 ケイトさん登場。
スタッフロールでは女医ってなってるなあ。
 「魔法使い役は二人でいく、レイラ、カバーしろ。」
カロスのすごい信頼。
ぶっつけで、散々練習してきた内容をカバーって。
そんな難しいことをさらっと言うあたり、すごい信頼。
 「以外だわ、そんな利口な生き方もできる人だったのね。」
レイラさんのそらへの期待が伺えます。
 父と空港で、だんだん涙声になるそら。
涼さんの演技が光ります。
それにしてもすごいお父さんだ。
あんな父に私もなりたい。

第5話の すごい セリフ
「あなたはステージをみに来てくれた人達に大きな借りを作ったのよ。
最高の演技をみせなさい!」
間違いなくトップスターであるのに、自分に謝るのが当然と思うのではなく、
あくまで、ステージのため、お客さんのため、という姿勢を貫けるレイラさんは、本当のプロだなと感じます。
…って、BGMが「Ray of Light」じゃないですか。


第6話 小さくて すごい オットセイ
 フールの天敵ジョナサン登場。
おうおう。
 そらを食事に誘いに来るミアとアンナ。
そら、鍵開けっ放しですか?
大丈夫なんだろうか
 「わージョナサーン。」
いつのまにか名前付けてる。
いつ考えたんだろう。さすがそらだ。
ひらめき?
 レイラさんの すごい 悲鳴
ってほんとすごいですね。
おっとせい苦手なのだろうか。
というより動物全般が?
今回のレイラさんの出番はここだけです。おうっ!おうっ!
 ウェイトレスそら。
えらいかわいいです。
 髪をおさげにしてるミア。
上げてないのもかわいいです。
 そらの予定表。
小学生の夏休みですか…?
 ジャグリング大会にて。
三人のチーム名は何にしたんだろうか。
ちょっときになります。
ジョナサン…飛んだぞ?
 そら、カロスに直談判。
目に涙を浮かべながらもカロスをまっすぐ見るそら。
ここで、うつむかないところがそらの魅力です。

第6話の すごい セリフ
「これは私たちの問題でもあるの。」
そらを思うミアのセリフ。
押し付けがましい親切ではなく、こういうセリフがさらっと出てくるところが、
ミアのひそかな魅力です。