○トップ
『みんな すごい カレイド馬鹿』 Graduation 〜卒業〜 2006.10.1
参列して下さった先生方は、
「校長先生」佐藤順一監督
「保険体育」大原さやかさん
「なんでもやります」広橋涼さん
「用務員さん」
「担任の先生」池Pさん
「生徒会長」ヤマケンさん
でした。
さやかさんは紫のワンピースで髪をアップに、足もとはブーツといった衣装でした。
うーん、せくしぃ。
涼さんのおもしろ髪型に、滅多に見れないヤマケンさんのスーツ。
ヤマケンさんがスーツを着ているということからもわかるように、
イベントの内容はまさに卒業式。
校長先生のお言葉から少し堅い雰囲気で卒業式は始まりました。
奇跡という言葉を何度も使った佐藤監督。
普段なら安っぽく聞こえるこの言葉も、カレイドに関してだけは特別です。
頑張り続けたからこそ掴める、大きな幸運へのとても小さなきっかけ。それが奇跡。
スタッフもキャストもそしてファンも熱い魂を持ち続けたからこその奇跡。
すごラジの写真を使ったスライドショー。
思い出がよみがえります。
特に米騒動とか(笑)
伝説とまで言って頂き、仕掛け人の一人としてはニヤリでした。
卒業生からの送辞あり、(みんなで声を合わせるアレです)
感動的な答辞あり。
「約束の場所へ」の斉唱あり。
最後に涙ぐみ言葉につまるさやかさんにはもらい泣きしそうになりました。
卒業式で涙ぐんだのは初めてです。
間違いなく、今までで一番真面目に、魂から参加した卒業式でした。
そして、卒業式と言えば卒業証書授与式。
なめてました。
カード式のものが貰えるだろうとか、
ガチな卒業式をするという言葉から、授与式はあるかも
と予想はできましたが、せいぜい代表でヤマケンさんがうけとるとかだろうと思っていました。
それが、全員にさやかさんと涼さんから手渡しで頂けるとは!
しかも私はさやかさんから頂けました。
卒業式を脳内シミュレーションしていた時に、
BEWEの登録ネームがすごいネームではなくHNの「赤ねぎ」になっているから、
名前を呼ばれてもお二人にわかってもらえないかも。
なんていらん心配をしていましたが、まさか大部分が実現するとは思いませんでした。
さすがに名前を呼ぶということはありませんでしたが(当然だ)。
退場後、スタッフの皆さんが入り口で握手をしてくれました。
そして、しのざきあきらさんに覚えてもらえていたのがうれしかったのです。
さらに。
帰り際建物の窓からさやかさん達が手をふってくれました。
場所が場所だけに大声で自己紹介はできませんでしたが、大興奮。
人生最高の卒業式をありがとうございました。
カレイドの公式なイベントはこれで本当に最後となりました。
でも馬鹿は馬鹿なままです。
○トップ