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Legend of phoenix 〜レイラ・ハミルトン物語〜 先行上映会 Ray of Light 2005.11.27

私は2回目の音泉枠と、一度は落選したものの、運良くキャンセル待ち繰り上がり当選で、
一回めのG-mall枠の、計2回参加することができました。
ネタバレはしない方向で行きます。
ネタバレを含む感想は発売後に。

作品は、とにかく最高のできでした。
レイラさんファンとしてこれ以上ないというものを見せて頂きました。
もう何度泣いたことか!
1回目の上映はおろか、2回目の上映でも、涙でスタッフロールが霞むほどに。
会場のそこら中からすすり泣く声も聞こえ、「みんなカレイドが好きなんだなあ」
と、温かい気持ちになりました。
もちろん、随所にもりこまれたギャグシーンもメリハリが効いていて、これぞカレイド!という仕上がりでした。
「明日からもまた、いや、今この瞬間からもっともっとがんばろう。」
そんな気持ちにさせてくれるのがカレイドの大きな魅力の一つだとおもいますが、
その魅力がいかんなく発揮されていたように思います。
そして、上映終了後のさやかさんが生で歌う「Ray of Light」
私は誰かの歌で、初めて涙を流しました。
ああ…発売が待ち遠しいです。

トークショーについてですが、
1回目はシークレットゲストに中原麻衣さんを迎えて、
作品の余韻がまだ残った感じで比較的しっとりと感動的に。
2回目は音泉枠ということもあってか、最初からすごラジ風味全開の楽しいトークでした。
2回目の黄金BOX…というかバッグによる質問コーナー。
バッグから質問メールを引くさやかさん。
「あ、お馴染みの人ですね」(細かい言い回しは忘れましたが、こんなかんじ)
お、常連さんかな。もしかしたら、知っている人かも。
と、ワクワクしていると。
「すごいネーム繭月那狩さん」
…って自分かよー!!
二人しか読まれなかったのに…
お二人に手までふって頂き、そのまま倒れるかと思いましたよ!
実は、席が後ろ側の端と、あまり良いとは言えない場所を2回連続で引くという
運のなさっぷりに少しだけがっかりしていたのですが、
そんなものは一瞬で吹き飛びました。
この週のすごラジ採用、1回目のキャンセル待ちが当選と、できすぎです。
しかも、その後家に帰ってみると、宅急便の不在通知が。
注文していた「おもひでBOX」が届いていました。
まさにカレイド三昧。
一ヶ月後のレイラ・ハミルトン物語発売に向けて、もう一度カレイド本編を見直そうと思います。
そして、もっともっとカレイドバカになる!
きっとバカになったぶんだけ、がんばれるから!

池Pさん、ヤマケンさんと初めて会話をさせて頂きました。
舞い上がってしまっていて、失礼はなかったかどうか心配です。
プロデューサーさんに直接挨拶ができるという、距離の近さがなんともカレイドだなあと感じました。
カレイド以外に、プロディーサーさんの顔と声を知っている作品を私は知りません。


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